よくあるご質問

不動産の購入について

自己資金が少ないのですが、頭金はどれぐらい用意すべき?
金融機関によっては100%のローンや諸経費も含めたローンの利用が可能な場合もあり、必ずしも頭金が必要でないケースもございます。
ローン利用の可否は年収や勤続年数、現在の借り入れ状況などによって変わり、何より毎月の返済額と収入のバランスを総合的に判断して借入総額を決定することが重要です。最適な資金計画となるよう営業担当がご提案させていただきます。
転職したばかりでも住宅ローンを借りられる?
ローンの審査基準は金融機関によって異なります。一般的には「最低でも勤続1年以上が融資を受けられる目安」とされていますが、それより短い方でも借りられるケースもあります。詳細は営業担当にご相談ください。
不動産を買い替える場合、売却と購入はどちらを先にした方がよい?
どちらの場合でも、メリットとデメリットがあります。
売却が先の場合、資金計画が立てやすく購入する物件の価格の目処がつきますが、購入する物件が見つからない場合に仮住まいが必要になります。
購入が先の場合、転居するスケジュールが立てやすく仮住まいにかかる出費はありませんが、売却に時間がかかった場合に資金繰りに困る場合があります。売却予定物件の査定時に営業担当にご相談ください。
不動産物件はどうやって探せばいいの?
インターネットや広告等により、不動産物件の情報は入手できますが、ご自身の希望条件に合う物件を数ある情報から見つけることが難しい場合もあります。中には広告される前に買い手がついてしまうものも多くあります。ご自身でも探すのと並行して、信頼できる不動産業者に物件探しを依頼することがお勧めです。
物件購入時にかかる諸経費はどのくらいの金額になるの?
不動産の売買金額以外にかかる諸経費の内訳としては、「仲介手数料」「印紙代」「登録免許税」「不動産所得税」「ローンの事務手数料と保証金」「火災保険料等」となります。この他、お引越しの費用なども必要な場合がありますので、概算を把握されたい場合はぜひご相談ください。(仲介手数料については、弊社が売主・販売代理の場合は必要ありません。)

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不動産の売却について

売却にかかる費用にはどんなものがあるの?
仲介手数料、抵当権の抹消費用(司法書士報酬)、印紙代他、売却にかかる税金が必要です。
所有物件の査定してほしい。何を準備したらよいの?
購入時の契約書・間取り図・権利証等があればスムーズに査定できますが、書類がないケースや、現在物件にお住まいになられていて家には訪問されたくない、といったケースでも査定は可能です。お気軽にお問合せください。
売り出し価格はどうやって決めるの?
査定価格や相場・成約事例、営業担当のアドバイスなどをもとに、お客様に売り出し価格を決めていただきます。
早期売却や、時間を掛けて売りたい場合など、お客様のご希望にあわせてご相談にも応じます。
「希望価格」と「査定価格」に差がある場合は、担当者と十分な打ち合わせを行い、お客様の納得できる価格での売却活動をいたします。
どうしても一定期間内に売却したいが、何か良い方法はない?
一定期間、販売活動を行いご売却が成立しなかった場合に、あらかじめ決めさせていただいた価格で当社が買取させていただくことも可能です。まずはご相談ください。
不動産を売り出す前に、リフォームはしたほうがいいの?
一般的にはリフォームは必要ありません。買主の好みの問題もありますので、購入後に買主が負担し、リフォームをするケースが多いです。ただし、建物の状況によっては、一部でもリフォームすることで印象が良くなり、早期の売却が実現することもあります。物件の状況を見てご提案をさせていただきますので、ぜひ一度ご相談ください。
住みながら売却することはできる?
可能です。居住中のお住まいを住みながらご売却されるお客様は多くいらっしゃいます。
不要な家具等がそのままおいてあるが、処分しなければいけない?
一般的には、家具やゴミを処分したり室内外の掃除をして、何もない状態での物件お引き渡しとなります。
当社の買取の場合には、当社がお客様に変わり不応品の処分をいたしますので、そのままの状態で大丈夫です。
ホームページへの掲載や折込チラシの広告費用はかかる?
広告にかかる費用は当社が負担いたしますので、お客様に広告費用ご負担いただくことはありません。
販売活動とは?どんなことをするの?
当社のホームページや、不動産ポータルサイト(アットホーム、SUUMO等)への物件情報掲載、各種住宅情報誌への掲載、新聞折込広告の実施、店頭での物件情報の掲示、指定流通機構(レインズ※)への物件登録など、さまざまな手段で購入希望者をお探しいたします。

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その他の質問

1坪ってどのくらいの広さのこと?
約3.3m²の面積で、目安としては畳2枚ぐらいの広さになります。
徒歩10分ってどのくらいの距離のこと?
不動産広告では実際の距離を測り、徒歩1分=80mで計算することとなっています。よって徒歩10分は約800㎡となります。
仲介手数料はいくらですか?
宅地建物取引業法により、不動産の購入・売却時の不動産会社の仲介手数料(媒介手数料)は上限が定められています。
取引価格が400万円超の場合 = 取引価格×3%+6万円+消費税、取引価格が200万円超~400万円以下の場合 = 取引価格×4%+2万円+消費税、取引価格が200万円以下の場合 = 取引価格×5%+消費税 が、仲介手数料(媒介手数料)の上限金額となります。※取引価格は全て(税抜)
不動産を所有することで必用になる経費はあるの?
不動産の所有者には「固定資産税・都市計画税」が課税されます。この他、マンションの場合は管理費・修繕積立金などが必要となります。

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